みどりWell-beinGood!リビングラボ

みどりWell-beinGood!リビングラボ

みどりWell-beinGood ! リビングラボは、横浜市緑区を拠点とするリビングラボです。緑区最大の商店街「中山商店街協同組合」の中にある「Tamacafe」と「緑スポーツセンター」を拠点に活動をしています。

YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスが掲げるビジョン「サーキュラーエコノミーplus」の柱の一つ「ヘルスケアプロモーション」の分野に着目し、人とまち・企業・社会・環境に対してウェルビーイングをもたらすプロジェクトを展開しています。

緑区は、昭和30~50年代の土地区画整理事業などにより開発された「住」のためのベッドタウンです。居住者の高齢化が顕著になっている地区と新しい世帯が増えた地区とが融合する区となっています。

昨今の急激な社会状況悪化による行動制限により、より良く生きるための「健康維持」への課題が高齢者や子どもを中心に浮かび上がりました。

そこで、みどりWell-beinGood ! リビングラボでは、緑スポーツセンターを中心に、地域企業、地域団体、プロスポーツチーム、大学と協働し、より良く生きるための「健康(肉体的、社会的、精神的の3つを良好な状態)」を守ると同時に、緑区に暮らす人にとって「住みやすい、暮らしやすい町」を作ることが目標です。産学官連携で、地域で様々な体験や学びができるプロジェクト作りに取り組んでいます。

みどりWell-beinGood!リビングラボの特徴

スポーツ×体験

横浜市緑区最大の商店街「中山商店街協同組合」が毎年行う「中山まつり」では、緑スポーツセンターや横浜F・マリノス、横浜ビー・コルセアーズが出店し、地域の子どもたちとふれあう事でスポーツを身近に感じられる活動を展開してきました。積極的な地域活動の促進により、地域内に親近感や信頼関係が構築されています。

健康×生きがい

「健康」そのものが目的ではなく、生きがいを持って充実した時間を過ごすための手段としての「健康」を確立することを目指して活動しています。スポーツや運動を身構えることなく気軽に実施できる環境や場所を展開していきます。

ウェルビーイング×まちづくり

みどりWell-beinGood ! リビングラボの参画団体は、スポーツを通した健康への取り組みと、まちづくり、経済、環境、教育、働き方などへのサーキュラーアプローチを強化しています。それによって、人とまち・企業・社会・環境に対して多くの課題を解決し、結果的に地域にウェルビーイングをもたらす、という視点を持ってプロジェクトに取り組んでいます。

みどりWell-beinGood!リビングラボの概要

団体名称 みどりWell-beinGood!リビングラボ
代表者 高岡玲子
活動開始年 2021年9月6日
主な活動テーマ スポーツを通した健康への取り組みと、まちづくり、経済、環境、教育、働き方などへのサーキュラーアプローチ
主な活動内容 人とまち・企業・社会・環境に対してウェルビーイングをもたらすプロジェクト、イベント『まろやかスポーツJAM』
主な活動拠点 Tamacafe、緑スポーツセンターなど
主な活動メンバー いよいよ株式会社/横浜市緑スポーツセンター/一般社団法人 F・マリノススポーツクラブ/株式会社 横浜ビー・コルセアーズ/一般社団法人 日本 FIDバスケットボール連盟/神奈川大学サッカー部/一般社団法人 明大サッカーマネジメント/Tamacafe/FPプロデュース株式会社/斉藤たつや(横浜市会議員)/国立大学法人 東京工業大学 生命理工学院教授、博士、林宣宏 先生 など
活動頻度 毎月第1月曜日(定例会)
FaceBook URL https://www.facebook.com/midori.well.beingood/

みどりWell-beinGood!リビングラボの新着情報

インターナショナルオープンデータデイ2022@横浜 を開催しました

  • Posted by YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス 編集部
  • On 2022年3月22日
2022年3月5日(土)、「インターナショナルオープンデータデイ2022@横浜」がオンラインにて開催されました。 オープンデータデイは、世界各国の都市で同日に開催されるオープンデータの祭典で、横浜での開催は今年で10回目 […]
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