〖4/26〗磯子リビングラボが、NPO団体おとのかと協働し「ペアレントタイムかながわ」をサポートしました
- On 2026年5月26日
2026年4月26日、横浜市役所1階アトリウムにて開催された「第4回 ペアレントタイムかながわシンポジウム」において磯子リビングラボはNPO団体おとのかと協働し地域団体や出演者との調整・交渉などのつなぎ役として、イベント運営をサポートしました。
本イベントは「横浜を子どもの笑顔でいっぱいに」をテーマに、子どもや子育て家庭が活用できるサポートやサービス、地域の取り組みを広く市民に伝えることを目的として開催されたものです。
会場では子育てや親子交流に関する情報発信、相談、体験、ステージ発表などが行われ、親子で楽しみながら地域の支援や活動を知る機会となりました。
磯子リビングラボはNPO団体おとのかが持つ音楽・文化活動のネットワークと連携し、これまで地域活動を通じてつながってきた団体・出演者との関係性を活かしながらステージ出演者の調整や関係団体との橋渡しを行いました。
当日はダンスや音楽など子どもたちや親子が楽しめるステージ企画も実施され、会場には多くの来場者が訪れました。
地域で活動する団体や表現者が参加することで子ども支援や親子支援の取り組みを、より身近に、より楽しく伝える場となりました。
今回のサポートは磯子リビングラボが大切にしている「地域の人・団体・活動をつなぎ、まちの中に新しい協働を生み出す」取り組みの一環です。
子ども支援、親子支援、音楽・文化活動、地域活動は、それぞれ単独で存在するものではなく、人と人、団体と団体がつながることで、より大きな力を発揮します。
磯子リビングラボは地域の文化的資源や人的ネットワークを活かし、活動の可能性を広げる中間支援の役割を担いました。
今後も地域で活動する団体や事業者、行政、学校、企業等と連携しながら、子どもたちの笑顔と地域の賑わいが循環するまちづくりを推進してまいります。
日時:2026年4月26日
会場:横浜市役所 1階 アトリウム
イベント名:第4回 ペアレントタイムかながわシンポジウム
テーマ:横浜を子どもの笑顔でいっぱいに
協働:NPO団体おとのか
磯子リビングラボの役割:出演者交渉、地域団体との調整、関係者間の橋渡し等

