〖3/20〗一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスが「サーキュラーエコノミーplus×EXPO 2026」に参画しました
- On 2026年5月26日
2026年3月20日、横浜市役所アトリウムにて開催された「サーキュラーエコノミーplus×EXPO 2026」に、一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスが参画しました。
本イベントはGREEN×EXPO 2027を契機の一つとして脱炭素、ネイチャーポジティブ、循環型経済等をテーマにこどもから大人まであらゆる世代が市内各地で実践している取り組みを共有し、今後の発展につなげることを目的に開催されたものです。
横浜市政策経営局共創推進課が主催し、1日目は「こども・若者の部」として、よこはまネイチャーキッズによる発表や廃食油をテーマにしたディスカッション等が行われました。
一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスは「ネイチャーキッズ廃食油サミット」の参画企業・団体の一つとして参加しました。
同プログラムには、横浜市立屛風浦小学校をはじめ、廃食油について取り組む小学生、株式会社共創、日揮ホールディングス株式会社、日本航空株式会社、丸紅エネルギー株式会社、株式会社横浜銀行なども参画しました。

今回、磯子リビングラボでは横浜市立屛風浦小学校、株式会社共創と連携しSAFに関する学習と地域での実践につながる授業づくりをサポートしました。
SAFは使用済み食用油などを活用して航空燃料へと循環させる取り組みであり子どもたちが身近な暮らしの中から資源循環や脱炭素について考えるきっかけとなります。
授業では廃食油がどのように回収され、どのように新たなエネルギーとして活用されていくのかを学びながら子どもたち自身が地域の中でできることを考えました。
磯子リビングラボは、地域・学校・企業をつなぐ立場から、授業内容の構築や関係者間の調整、当日の発表に向けた伴走支援を行いました。
一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスでは、今後も各地域のリビングラボと連携しながら、産学官民の共創を通じて、循環型経済や地域課題解決に向けた実践を推進してまいります。
日時:2026年3月20日
会場:横浜市役所アトリウム
イベント名:サーキュラーエコノミーplus×EXPO 2026
主催:横浜市政策経営局共創推進課
参画:一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス
連携:磯子リビングラボ、横浜市立屛風浦小学校、株式会社共創
内容:SAFに関する学習・授業構築支援、活動発表に向けた伴走支援

