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【イベント・6/2 17時~】関内リビングラボのキックオフに向けた公開トーク〜関内の喫緊の課題解決を考える〜

  • On 2020年5月31日
  • #おたがいハマ, NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ, 新型コロナウィルス, 関内リビングラボ

新型コロナウイルスの影響で、地域の事業者、市民活動、住民も大きなダメージを受けています

現在、関内では、旧市庁舎・関内の民間ビルから順次移転が進んでいます。移転が完了し、6月29日(月)から新たに建設された超高層ビル(地上32階、最後部高さ約155m)の新市庁舎が本格稼働します。また、旧市庁舎街区の活用事業(2024年開業)、2021年のオリンピックなど、様々な事業も展開され、関内地区を取り巻く状況が今後大きく変わっていきます。

#おたがいハマ は新型コロナに向き合う取り組みに寄り添う活動です。今回は、#おたがいハマ の取り組みと「リビングラボ」というアプローチについての情報共有を行います。

関内地区のまちづくりの担い手や、地域に拠点を置くクリエーターや行政職員などをお招きし、検討が始まっている「関内リビングラボ」の活動と #おたがいハマ の活動との接点を探り、具体的なアクションにつなげていくことを目的に、6月2日(火)17時〜19時にオンラインで公開トークを開催します。

<進行>
▽趣旨説明、登壇者自己紹介 

▽関内のまちづくりについて 
・関内まちづくり振興会、町内会などの地域活動団体について

▽新型コロナの影響により求められる喫緊の課題解決について
○感染を拡げないための活動         
・社会へのメッセージ、商品・サービスの創造 
○飲食店を支援するための方策について   
・WEB・アプリ、クーポン活用などの活用について
○公共空間の活用と新しい生活様式
・国内外の事例紹介と関内への提案
○クリエーター・アーティストの支援について
・関内を舞台にしたアーティスト・クリエーターの活動や支援施策
○エネルギー、資源循環
・再生可能エネルギー、サーキュラーエコノミー、アップサイクル
○起業・創業・プロジェクト創出
・YOXO BOX 、イノベーション都市・横浜

▽関内・関外地区のまちづくりの方針について 
・関内・関外地区活性化ビジョンについて
・みなと大通り再整備について

▽リビングラボについて 
・共創推進室とYOKOHAMAリビングラボサポートオフィスから

▽オープンディスカッション 約30分

▽クロージング

<登壇者(予定)>
西田司さん(オンデザインパートナーズ)
太刀川英輔さん(NOSIGNER・PANDAID)
杉崎栄介さん(横浜市芸術文化振興財団)
後藤清子さん(関内まちづくり振興会)
船本由佳さん(Kosha33 ライフデザインラボ)
関口昌幸さん(横浜市政策局 共創推進課)
熊谷玄さん(株式会社スタジオゲンクマガイ)
河原勇輝さん(YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス)
  ほか

<参考>
▽リビングラボとは?
リビングラボは、まちの主役である市民に加え、企業やNPO、行政、大学など立場を超えた様々な人が集まって協働し、地域課題の解決につながる新たなモノやサービスを生み出す場所です。「Living(生活空間)」の「Lab(実験場所)」という名前の通り、市民が主体となったオープンイノベーションの拠点としても注目を集めています。

▽横浜のリビングラボ:横浜市政策局 共創推進室が事業として取組中
横浜市内の市民活動や町内会活動は、これまで地域の高齢者や主婦の方が中心に担ってきました。しかし、高齢化の進行や専業主婦率の低下に加え、人口減少や働き手不足、介護・福祉、空き家など様々な課題が増える中で、昨今では大学生や地域の企業で働く30~40代のビジネスパーソンなど、多様な主体が地域活動に参画する必要性が高まっています。

一方で、地域事業者の多くはボランティアとして地域活動に参加することは難しいのが現状です。そこで生まれたのが、地域の事業者がビジネスの視点を持って地域と関わることができる横浜のリビングラボです。現在横浜市内では10地区以上で、介護や教育などそれぞれの地区ならではの課題に沿ったリビングラボが展開されています。

▽関内リビングラボとは
・関内に住み・暮らし・働く有志により、関内リビングラボという活動の検討を始めています。組織としての体制、規約、活動計画などはこれから検討していきます。
・関内地区連合町内会、関内まちづくり振興会、一般社団法人関内活性会、関内・関外地区活性化協議会、日本大通活性化委員会などこれまで、関内のまちづくりや地域活性化を検討・推進してきた団体の皆さんと情報連携・事業連携しながら推進していきたいと考えています。
・中区、都市整備局、経済局、市民局、文化観光局、建築局、健康福祉局、政策局等との官民連携で推進していきます。
・関内地区で活動するクリエイターのネットワークや、大学・学生とも連動して、近未来の関内の姿をイメージして、実現に向けて必要な資源を集めてプロジェクトを立ちあげていかたらと考えています。

○検討テーマ案
・飲食店・中小企業支援(喫緊の課題):#おたがいハマ の横浜市との3者協定事業との連携事業
・コミュニティヘルス/ヘルスプロモーション/健康増進/スポーツ
・福祉のまちづくり/地域包括ケア
・緑化/緑アップ
・エンターテインメント、ナイトタイムエコノミー:夜の関内 
・クリエーター/アート/文化観光   
・起業/創業/イノベーション 
・新市庁舎・旧市庁舎の空間活用、イベント等  
・公共空間の活用
・みなと大通り再整備
・サーキュラーエコノミー:再生可能エネルギー、資源循環(ゴミ/フードロス/廃油/アップサイクル)
・ザ・タワー横浜北仲(総戸数:1176戸)等の新住民と旧住民の接点づくり
・地域清掃

▽関内・関外地区のまちづくりの方針
目指すべきまちの姿 :「Baystock for Future 関内・関外」:先人たちの息吹を感じながら いつも新しい何かが生まれ、このまちで過ごす全ての人が充実した時間を過ごしている
これからの関内・関外地区が「⼈々に選ばれる地区」となるためには「価値観や趣向の多様性」、「⼈と⼈との直接の対話の⼤切さ」、そして多様性や対話をつなげる「回遊性の⾼いまちづくり」が⼤切な要素となってきます。これらの要素を具体化し、横浜ならではの「充実した時間」を⽣み出すために、「⼈を中⼼にしたまちづくり」を進めることで、関内・関外地区の賑わいや活⼒、ひいては都⼼臨海部全体の活性化につなげていきます。
「関内・関外地区活性化ビジョン」より(令和2年3月31日策定)

<実施概要>
日時:6月2日(火) 17:00〜19:00
※16:45開場 ※終了後に懇親タイム
場所:Zoom + YouTube LIVE + Facebook LIVE
参加方法:Zoom参加希望者は下記フォームにご記入ください。配信URLをお送りします。
※準備中
#おたがいハマ トーク(LOCAL GOOD YOKOHAMA特設サイト)

参加料:無料
主催:#おたがいハマ(事務局: NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ、一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス)

_____________________

▽お願い
Facebookに設置した「【横浜市】#おたがいハマ:新型コロナ感染症対策をテーマにした公民連携プラットホームのオープングループ」にご参加ください。新型コロナウイルスに関する情報を共有していきましょう。どなたでも参加できます。

▽【ご協力をお願いいたします!】DONATION/物資の寄付・寄贈のお願い
新型コロナ対策ドネーション「物資の寄付・寄贈」をよろしくお願いします!
既にご存じのこととは思いますが、介護・福祉・医療の分野でもマスクや、防護服、消毒薬などが不足しており、現実的に難しい状況になっています。
少しでも改善していくために皆様にお願いがあります。
未使用のマスク、防護服(ビニール製レインコート等でも可)、消毒薬、プラスチックグローブ(手袋)などがありましたら、寄付をしていただきたいと切にお願いを申し上げます。

▽新型コロナウイルスに向き合う産官学⺠の共創プラットフォーム#おたがいハマ

主催:横浜コミュニティデザイン・ラボ、YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス
協力・支援:横浜市
メディアパートナー:ヨコハマ経済新聞、港北経済新聞、タウンニュース、横浜STORY

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YOKOHAMAリビングラボサポートオフィス 編集部

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一般社団法人YOKOHAMAリビングラボサポートオフィスは、横浜市内で展開されているリビングラボ活動を支援する団体です。「サーキュラーエコノミーPlus」を団体理念に掲げ、市民が主体となった産学民連携による循環型のまちづくりを推進しています。
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